KAMEDA laboratory in CIT 亀田研究室

研究内容

卒論テーマ

H26年度

  • 「大堀川・亀成川流域における水中放射性セシウムの流出挙動に関する研究」
  • 「野生鳥類体内におけるセシウム蓄積及び濃縮状況の把握に関する研究」
  • 「環境水の透視度に与える懸濁態粒子の分類とその寄与に関する研究」

H25年度

  • 「新型TOC計を用いた河川湖沼水の透視度に与える懸濁態粒子特性に関する研究」
  • 「パッシブサンプラーを用いた手賀沼における放射性セシウム汚染状況の把握」
  • 「河川湖沼水中生物体内中放射性セシウム濃縮状況の把握に関する研究」
  • 「パッシブサンプラーによる下水および河川水中指定薬物(脱法ハーブ)の多成分同時モニタリング手法の確立」

H24年度

  • 「河川・湖沼水における透視度に与える懸濁態成分のTOCによる評価」
  • 「化粧品由来の防腐剤のパッシブサンプラーを用いたモニタリング手法の評価」
  • 「NaIシンチレーションカウンターのラドディスクを用いた水中の放射性セシウムの超迅速高精度分析手法の確立」
  • 「ラドディスクを用いた新しい水中放射性セシウム分析手法に関する特性評価」
  • 「オニヒトデを用いた沖縄サンゴ礁水域における紫外線吸収剤の汚染実態の調査」

共同研究体制

本研究室では、従来のpassive的な環境研究ではなく、生産活動、経済活動により応用できる環境動態解析といった理論的研究及び環境技術に関する応用的研究を目指しています。そのため、さまざまな企業や国内外の研究機関と共同研究をしております!!

共同研究をご希望される方はお気軽にご連絡ください!!早急にご対応いたします。

共同研究実績

「新型TOC分析機器に関する研究」
㈱三菱化学アナリテック 
「パッシブサンプラー手法による溶存態放射性セシウム分析手法の確立」
スリーエムジャパン株式会社(研究協力企業(スリーエムジャパン株式会社)の3M™エムポア™ディスク、Chemcatcher™パッシブサンプラーホルダー関連製品はこちらへ。)
地方環境研究所
ポーツマス大学(イギリス)
「パッシブサンプラーを用いた微量汚染物質モニタリング手法(PPCPS等)の確立」
ポーツマス大学
Center for Aquatic Pollution Identification and Management (オーストラリア)
地方環境研究所
日本大学
「パッシブサンプラーを用いた沖縄ビーチにおける紫外線吸収剤、防腐剤の汚染状況の把握とリスク評価」
名桜大学
Center for Aquatic Pollution Identification and Management (オーストラリア)
地方環境研究所
「湖沼水圏における放射性セシウムの将来濃度予測シミュレーションの開発」
ポーツマス大学
タイ原子力平和庁
「環境研究総合推進費(水生・底生生物を用いた総毒性試験と毒性同定による生活関連物質・評価手法の開発)」
徳島大学(代表)
京都大学
地方環境研究所
「何かとお世話になっている、なった大学」
横浜国立大学、東北大学、北海道大学