KAMEDA laboratory in CIT 亀田研究室

研究室方針

Welcome to our laboratory!!

本研究室はこれからの国内、世界における環境問題に対応する新しい技術を社会へ貢献できる形に具現化・応用し、環境保全事業を経済社会を守る「盾」として社会により認識させ、「環境保全分野」を一大産業に成長させることを目標にしています。

現在、本研究室では世界的に新しく、ブレークスルーできる環境保全技術として

  • パッシブサンプラーによる環境中放射性物質のモニタリング手法
  • パッシブサンプラーによる微量汚染物質のモニタリング手法
  • 1、2のモニタリング結果を利用した環境中、食物中汚染物質の将来予測シミュレーションの開発

等々を取り上げ、海外の大学や研究機関、民間企業と共同研究体制を構築して、世界をリードする研究を行っています。

本研究室のモットー

  • 楽しく、地道に学習・研究し、百花繚乱、華麗に国内外発表。発表経験を活かしてさらに学習、研究。PDCAによる成長。
  • 頑張る人は全員VIP待遇。頑張りに応じた学生へのバックアップ体制。
  • 失敗大歓迎。躊躇は厳禁。Just do it.
  • 企業、自治体との共同研究を通じて基礎的な社会力を身につける。就職活動バックアップに
  • 海外研究機関との共同研究を通じて日本のみならず世界でも通用する力を習得し、就職を含むキャリアプランを応援
  • 強制せず。やるべきことをやらない学生に押し売りはしない。やらない学生さんは本人の責任。ただし、新しい人生プランの相談。

本研究室のマイルストーン

2012年 本研究室立ち上げ
2017年 パッシブサンプリング及び放射性物質の環境中挙動、生態リスクアセスメント研究分野で世界ベスト5の研究室に。3rd generation passive samplerの研究開始
2017年頃 パッシブサンプラーを中心とした事業化計画(PASMOS projects)
2020年 以降5年後ごとに秘密計画達成予定

責任者kamedaより

 何事もSimple is the bestです。今の日本は頑張っても報われない、成果が出ないことが多い社会になってはいないでしょうか?本研究室では「努力すれば報われる、成果が出るプロセス」で研究してもらい、社会に出てもそのコンセプトで活躍できる人材を育成します。そのために、本研究室では厳選した研究内容に効率的な研究方法を提案し、さらに独自にスパイスを加えてもらうことで研究成果を出すプロセスを採用しています。努力すれば成果が出るという「ポジティブスパイラル」を一度経験すれば、人生は大きく変わります。一緒に研究してみませんか??もちろん、楽しいことが第一条件です。

世界を目指す人たちへ

 本研究室は世界の大学や企業と共同研究しています。「自分に実力はないかもしれないけども大きな夢をかなえたい」「一花咲かせたい」と本気で考えている学生大歓迎です。バックアップします!!もちろん、実力のある学生も大歓迎です!!