KAMEDA laboratory in CIT 亀田研究室

研究業績

最近の発表論文、講演概要等

Yutaka Tashiro, Yutaka Kameda: Pestcide Contamination Monitored by Passive Sampling in Environmental Water of Japanese Coral Island, Journal of Water Resources and Ocean Science; 2015;4(2):39-43 (Mar,2015)

2015年3月 第49回日本水環境学会@石川県 金沢大学 にて発表
古川昌明、藤田恵美子、亀田豊「ダイレクトインジェクション方式TOC計を用いた環境水の透視度に与える懸濁態粒子の分類と特性」セッション発表
亀田豊「パッシブサンプラーを用いた河川水中生活関連化学物質のモニタリング評価」セッション発表
田代豊、亀田豊「沖縄島の環境水における有機塩素化合物のパッシブサンプラーによる観測」ポスター発表
佐藤花香、亀田豊「河川水中農薬66種のパッシブサンプラーによるモニタリング手法の確立に関する研究」ポスター発表
鵜澤秀行、藤田恵美子、風見亮太、亀田豊「関東地方に生息するカワウ体内中放射性セシウム蓄積濃度特性」ポスター発表
法華津徹、佐藤花香、亀田豊「大堀川・亀成川流域における水中放射性セシウムの流出挙動に関する研究」ポスター発表

中野和典、手塚公裕、長林久夫、亀田豊、玉田将文:低線量地域における水中放射性セシウム濃度の計測,生物工学会誌,Vol.92, No.5, pp217-221, (2014)

亀田 豊、山口 裕顕、玉田 将文、太田 誠一:選択性吸着ディスクとNaI シンチレーションカウンターを用いた表流水中放射性セシウムの迅速微量分析方法の確立と特性評価,水環境学会誌,Vol.37,No.6,pp.211-218(Nov.2014)

K Kimura,Y Kameda,et al.:Occurrence of preservatives and antimicrobials in Japanese rivers, Chemosphere;107:393-9. doi: 10.1016/j(Jul.2014)

2013年12月 環境ホルモン学会 第16回 研究発表会にて講演「パッシブサンプリングを用いた水中微量汚染物質分析」(2013)

Yutaka Tashiro, Yutaka Kameda:Concentration of organic sun-blocking agents in seawater of beaches and coral reefs of Okinawa Island, Japan,Marine Pollution Bulletin, Vol77, Issues1-2, pp333-340(Dec.2013)

平成25年度化学物質環境実態調査環境化学セミナーにて講演「水中汚染物質の次世代型モニタリング手法『パッシブサンプリング』の動向と実施事例(2013)

I Tamura, K Kimura, Y.Kameda,et al.: Ecological risk assessment of urban creek sediments contaminated by untreated domestic wastewater: potential contribution of antimicrobials and a musk fragrance, Environment Technology, 34(12), 1567-1575(2013)

 

外部競争的資金

科学研究費補助金

  • 平成16年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B) 「遺伝的多様性を用いた魚類個体群に対するストレッサーの同定と生態影響評価に関する研究」 (研究分担者)
  • 平成18年度 文部科学省科学研究費補助金 若手研究(B) 「河川水中の重金属類の濃度変動の把握及びアブラハヤに与える重金属類の短期及び長期的生態影響評価」 (研究代表者)
  • 平成20年度 文部科学省科学研究費補助金 若手研究(B ) 「紫外線吸収剤の水環境中挙動の解析と水生生物に対するリスク評価に関する研究」 (研究代表者)
  • 平成23年度 文部科学省科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 「サンゴ食生物を用いた化学物質のサンゴへの蓄積ならびに白化現象への影響の評価」(研究分担者)
  • 平成24年度 文部科学省科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 「パッシブサンプラーを用いた水環境中放射性核種の迅速・高精度モニタリング手法の確立」(研究代表者)
  • 平成25~27年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C) 「琉球列島隆起サンゴ礁島嶼の環境特性に対応した有害物質汚染調査手法の開発」研究代表者:名桜大学 田代豊(研究分担者:亀田)
  • 平成27~28年度 文部科学省科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 「水道水質基準評価方法を含む河川水中農薬のパッシブモニタリング評価方法の確率と適用」(研究代表者)

そのほかの外部資金

  • 平成15年度 河川環境管理財団 河川整備基金助成 「医薬品の河川と下水道における存在実態とその水生生物影響に関する研究」 (研究分担者)
  • 平成21年度 河川環境管理財団 河川整備基金助成 「河川及び湖沼の水圏生態系における紫外線吸収剤の汚染状況と食物網内の生物蓄積性に関する研究」 (研究代表者)
  • 平成22年度 環境省 環境研究・技術開発推進費 「水生・底生生物を用いた総毒性試験と毒性同定による生活関連物質評価・管理手法の開発」 (研究分担者)
  • 平成22年度 クリタ水・環境科学振興財団 国内研究助成 「沖縄サンゴ礁生態系における化粧品及び高分子製品由来の紫外線吸収剤による白化現象リスクの推定とそれに基づくビーチにおける紫外線吸収剤適切利用方法提言に関する基礎的研究」 (研究代表者)
  • 平成24年度 河川環境管理財団 河川整備基金助成 「選択性吸着ディスクを応用した河川環境試料中の放射性セシウムの超迅速極微量分析手法を組み合わせた河川水中放射性セシウムの次世代型パッシブモニタリング手法の確立」 (研究代表者)
  • 平成27年度 河川環境管理財団 河川整備基金助成 「パッシブサンプリングデータを利用した手賀沼および流入河川水中放射性セシウム濃度将来予測モデル「AQUASCOPE-J」の開発」 (研究代表者)

依頼講演

2009年

身近な化学物質による環境汚染と私たちの生活―紫外線吸収剤による環境汚染問題―,第19回神奈川大学シンポジウム

2010年

河川及び湖沼の水圏生態系における紫外線吸収剤の汚染状況と食物網内の生物蓄積性に関する研究,平成22年度河川整備基金助成事業成果発表会

2011年

「埼玉県の取り組み」―紫外線吸収剤を中心としたPPCPsの水生生物生態リスク評価の取り組み―,環境省主催平成22年度環境科学セミナー

2012年

「環境水・工場排水における水質分析について:懸濁物を含む環境水のTOC測定」,株式会社三菱化学アナリテック 環境セミナー

「環境水中放射能のパッシブモニタリング方法の研究」,住友スリーエム株式会社(現:スリーエムジャパン株式会社)第三回3M固相抽出セミナー~環境放射能分析導入事例~

受賞

公益財団法人河川財団 2013年第20回河川整備基金助成事業 水環境に関する調査・研究 「選択性吸着ディスクを応用した河川環境試料中の放射性セシウムの超迅速極微量分析手法を組み合わせた河川水中放射性セシウムの次世代型パッシブモニタリング手法の確率」(2013)

日本環境化学会 第11回環境化学論文賞 「稲藁のダイオキシン類と農薬汚染の変遷及びそれが日本人のPCDD/DFs摂取量に与えた影響の推定」(2004)

日本水環境学会 平成22年度水環境学会論文奨励賞(廣瀬賞) 「環境中の香料及び紫外線吸収剤の多成分同時分析手法の確立と環境中濃度の把握」(2010)

財団法人河川整備管理財団 平成22年度河川整備基金助成事業 優秀成果賞 「河川及び湖沼の水圏生態系における紫外線吸収剤の汚染状況と食物網内の生物蓄積性に関する研究」(2010)

その他発表論文、講演など

I Tamura, K Kagota, Y Yasuda, S Yoneda, J Morita, N Nakada, Y.Kameda,et al.:Ecotoxicity and screening level ecotoxicological risk assessment of five antimicrobial agents: triclosan, triclocarbon, resorcinol, phenoxyethanol  and p-thymol, Journal of Applied Toxicology, doi: 10.1002/jat.2771(2012)

安田侑右,米多佐織,田村生弥,駕田啓一郎,中田典秀,花本征也,亀田豊,木村久美子,鑪迫典久,山本裕史(2011):生活排水に汚染された河川水に対する短期慢性毒性試験.土木学会論文集G(環境),67(7),Ⅲ_279-Ⅲ_256

Y.Kameda,et al.:Occurrence and profiles of organic sun-blocking agents in surface waters and sediments in Japanese rivers and lakes, Environmental Pollution, Vol. 159, pp.1570-1576 (2011)

2014年 第23回環境化学討論会@京都(2014年5月14日(水)~5月16日(金))での講演概要等PDF
1、ポスター発表:番号P-162 パッシブサンプラーを用いた手賀沼における放射性セシウム汚染状況評価20140505P162_亀田豊

2、ポスター発表:番号P-163 福島県湖沼におけるパッシブサンプラーによる溶存態放射性セシウムの鉛直分布調査reP163_亀田豊

3、ポスター発表:番号P-164 パッシブサンプラーによる流域河川から手賀沼流域への溶存態放射性セシウム負荷特性評価20140405P164_亀田豊

4、口頭発表:番号2D-06 手賀沼流域における放射性セシウムの水生生物中蓄積状況の把握201404052D_06亀田豊

5、ポスター発表:番号P-098 パッシブサンプラーによる都市内河川水中PPCPsモニタリング20140405P098_亀田豊

亀田ら(2008):環境中の香料及び紫外線吸収剤の多成分同時分析手法の確立と環境中濃度の把握. 水環境学会誌. vol. 31. No. 1. pp. 39-46

亀田ら(2008): 香料及び紫外線吸収剤の下水処理場及び水環境中への負荷量原単位推定と下水処理場における除去特製の把握. 水環境学会誌. Vol. 31. No. 7. pp. 367-374

亀田ら(2007):PPCPsとしての香料及び紫外線吸収剤の研究の現況と今後の展開.水環境学会誌.Vol.30.No.12.pp707-713