KAMEDA laboratory in CIT 亀田研究室

パッシブサンプリング法

パッシブサンプリング法の実験機材について、購入希望の方、ご興味のある方はこちらのページをご覧いただき、指定の方法でご連絡ください。

研究協力企業(スリーエムジャパン株式会社)の3M™エムポア™ディスク、Chemcatcher™パッシブサンプラーホルダー関連製品はこちらへ。

パッシブサンプラー、ラドディスク、セシウムの測定、放射能検査、放射性物質などのキーワードでこのサイトにたどり着かれた方は、まずこのページをご参照ください。

パッシブサンプリング手法の詳細については、こちら(当研究室代表、亀田豊による寄稿文「ぶんせき2013年第9号」)が参考になるかと思います。

パッシブサンプラー(ラドディスク)をホルダー(ケムキャッチャーchemcatcher®)に挟み込み、河川や湖沼など測定対象の水中に沈める際、ホルダーが流されないようにするための箱、ケージ(ケース)が必要になります。
当研究室では、設置場所の特徴や流速によって、下記の3つを使い分けています。

こちらはなでしこ(英名NADES)
写真 1 (2)
写真 2 (2)

ホルダーを最大6個設置することができます。

 

こちらははやぶさ(仮名)

写真 1 (3)写真 2 (3)写真 3 (3)

流れの速い川などでも使うことができます。こちらも6個のホルダーを設置可能。

最後に、うぐいす(仮名)
写真 3 (1)写真 2 (1)

なでしこを薄くした形で、ロープで段階的に数個つるすことによって、水深ごとに計測するこ等が可能です。

実用例の写真は随時更新します。

 

いずれも、パッシブサンプリングには、このケース(ケージ)と、測定対象物質を吸着させるラドディスク、ラドディスクを挟み込むホルダー(ケムキャッチャーChemcatcher®)が必要です。

詳しくはこちらのページをご参照ください。